頻尿が気になったときの排尿日誌の書き方は?

頻尿が気掛かりな方は「排尿日記」を付けてみて下さい。
ここでは、その具体的な書き方をお伝えします。

 

まず排尿日記とはなにか?

排尿日記とは、排尿関連の記録を付ける日記帳です。
1回ごとに、排尿の時刻と尿量を書き残すのが基本的な方法です。
そして、状態に応じてそれ以外の項目も書き残すようにしていきます。

 

排尿の状況を知り、頻尿の解消や悪化を見つめる事ができます。
そして、医者に提出すれば診断の際に役立つ事が多いです。

 

体温や血圧の記録と似たようなものだと捉えて下さい。

 

そこまで根を詰めなくても良い

厳密であればあるほど良い事に変わりはありませんが、
そこまで頑張って記録をする必要はありません。

 

普段でも困難なのに、頻尿に陥っているわけですから、
その排尿の状況を連日細かく測定していては息が詰まってしまいます。
ですから「数日に一回」または「土日だけ」などにしても構いません。

 

尿の量り方は?

料理などに使う計量カップを用いて量ります。100円ショップ等で購入可能です。
尿量は大体把握できれば良いので、10t単位で構いません。

 

経験者の声によれば、自宅用とお出かけ用を別にしておいた方が使い勝手が良いそうです。

 

排尿日記の記録項目は?

もちろん個人差がありますので、絶対的な基準はありません。

 

ですが、大抵の方は

 

・時刻(大体でOK)
・尿量
・残尿感の有無
・尿漏れの状況
・尿意の規模
・排尿時、排尿後に違和感はあったか
・尿自体の様子
・その他(気温が低かった、緊張していた、体調が悪かったなど)

 

などを記録しているようです。

 

排尿日記の効果は?

排尿日記は想像以上に役立ちます。
排尿日記をチェックしてもらうだけで、病院では大体の診察が済んでしまうそうです。
それほど、状況が把握しやすいデータになってくれるのです。

 

さらに、疾患が発見できる事もあるそうです。

 

また、排尿日記を付ける事により排尿関連の改善が具体的に分かりますから、
膀胱訓練などをしているケースでは、成果が分かり励みになって良いそうです。

 

さらに、1日当たりの排尿量が把握できれば、
それに応じて自分に適した「水の飲み方、量」への理解が深まりますから、
健康キープにも役立つようです。

 

そんな排尿日記はネットを探せば、ひな型を無料でダウンロード可能です。
プリントアウトして冊子上にし、記録しやすいようにしましょう。
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